高校生がアメリカに交換留学生として行く長所と短所

Mariam Doghan teaches a class at Mohammed Shamel mixed Elementary public school in Tariq el Jdideh, Beirut. 

In the class are a mixture of Lebanese and Syrian children.

Ghassan Mahduo (wearing glasses and sitting front right) is 11 years old and arrived from Damascus in Syria in 2012. He registered at the school in 2013 and dreams of being an artist. 

He is also pictured holding his drawing of the Raouche rock in Lebanon.

高校生がアメリカに交換留学生として行くと、有名人のような扱いを受ける、噂好きの人が家族に会いに来る、などの長所があります。アメリカに留学する日本人は珍しいことから、学校の生徒達から好奇の目で見られます。

話しかけてくる人も大勢いることから、対応方法に悩むかもしれないです。英語が少しでも話せる時は、理解できていることを教えると、さらに人気が出ます。

また、日本の実家のほうに噂好きの人がやってきて、話を聞きにくることがあります。主に近所の人達や親友達ですが、その時はお茶を出してどの学校に留学となったのかを教えると良いです。電話番号などを教えると、親しい友人の中には、ホームステイ先に国際電話として連絡することもあります。
留学についてはこちらです。

驚くかもしれないですが、元気にやっていると伝えると喜ばれます。短所は英語に慣れないと生活しにくい、家族が恋しくなるなどです。アメリカは海外でもあることから、英語が使えないと話になりません。ただ、ホームステイ先か学校のほうに日本語を話せる人が必ずいるはずです。そのため、困った時は相談をすることにより、解決の糸口になります。また、留学してすぐの頃は物珍しさから楽しいと感じますが、徐々に家族が恋しくなる場合があります。その時は、日本の家族のほうへ電話をかけるとすぐに良くなります。1週間に1度、家族へ電話をする習慣を身につければホームシックにならなくて済みます。ただ、日本とアメリカには17時間近くの時差があるので注意です。

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